2009年6月18日木曜日

6月17日(水) ロイヤル・アスコット



エリザベス女王もいらっしゃる、年に5日間の競馬ロイヤル・アスコットRoyal Ascot(http://www.ascot.co.uk/index.html)へ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0
すごいんですねぇ。

タイタニックに迷い込んじゃったみたい。ジャック(レオナルド・ディカプリオ)みたいに、庶民が上流階級の世界に入り込んだって感じ。

女性だけではなく、男性にまで華やかさを感じるこのイベント。本当にすごい。イギリスがいかに洗練された、文化の発祥の地であったかを、思い知らされる。

もう、すごーい。すごーいって言いっぱなし。
ロイヤル・エンクロージャーって特別シートは本当にすごい。映画のロケさながら。

ここに行くなら、最大限のオメカシを!!!

2 件のコメント:

rinsuke さんのコメント...

この前、大井競馬場のトゥインクル(ナイター競馬)に行ってきました。

夜、光に照られて馬がきれいに走る姿を見に・・・と言うのは表の理由で、本当は、外で生ビール飲みながら、もつ串食べながら・・というのが目的です。

JRA(日本中央競馬会)の貴賓席に行くには、正装しなきゃいけないみたいですけど、
ロイヤル・アスコットはもっとすごいんですね。

競馬にはいろいろな楽しみ方がありますね。
一度は、上流階級の雰囲気を味わいたいです。

tea さんのコメント...

もつ串ってのがいいですね!

ナイターのほうが、キラキラしていますよね。花より…の私が言うセリフじゃないですね。。

それにしても、日本の競馬とイギリスの競馬は、まったく異なるものでした。。女性は帽子着用義務があり、かつ膝上のスカートとノースリーブ禁止という掟がありました。男性は、モーニングを着て、競馬場に結婚式の新郎が何万人もって感じです。世界中の社交界の憧れ、大物の顔合わせ的なイベントでした。そこに行くためには、4年以上連続して特別シートで観覧した人からの紹介が必要だそうです。

日本の競馬も、面白くて好きです!